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| 介護福祉士 実技試験対策 |
本格的に実技試験の準備をするのは、学科試験が終わった1月の下旬頃からだと思います。
本番までは約2ヶ月。この間にやっておくべきことを書きます。
・実技試験対策用の書籍やDVDを用意する
→実際の問題がどのようなものなのかを知っておくのも大切ですし、試験対策用に
おさえておくべき基本的な介護技術が課題別に詳しく載っています。
・間違った介護技術のクセを直す
→こればっかりは直前になってどうこう出来る問題ではありません。
出来るだけ早期に自分の誤った介護技術を発見し、改善しておくようにして下さい。
・普段の仕事の中でも試験を意識した動きや声かけをする
→これはもう必ずそうしたほうがいいです。利用者や職員から「どうしたの?」と心配され
ようが、試験までは徹底してください。
・実際の試験の制限時間5分を体感する
→正確な技術や丁寧な声かけで試験の課題をパーフェクトにクリア出来ても、制限時間
が過ぎてしまっては全く意味がありません。ですので、出来れば事前に試験問題を
同僚などと一緒にやってみることをオススメします。
周りにそういった人がいなければ、DVDなどで制限時間の5分間を体感してみてください。
実際にやってみたり見てみないと、想像だけではわからないものです。
実技試験の一番の敵は「自分」です。本番に緊張しすぎてしまい
自分の力を出せずに不本意な結果に終わってしまったという人も少なくありません。
もちろん大事な場面で緊張しない人なんていません。
でも、緊張した中でもきちんと結果をだせる人もいます。その違いはなんなのでしょうか?
僕が思うに、自分に自信を持つこと、だと思います。
この試験で言えば、基本的な介護技術を事前にきちんとマスターし、十分な練習を行う。
曖昧な知識や十分な練習を行わずに当日を迎えてしまえば誰だって不安になるでしょう。
この実技試験は、基本的な介護技術の力を持っていれば誰だって合格出来る試験です。
ですので、緊張しない一番の方法は、まず「自分の力に自信を持つこと」です。
あとは、他の人も緊張しているということです。ちょこっと周りを見渡してみてください。おそらく
みんな余裕のない顔をしているハズです。条件はみんな一緒だと思えばいくらか気が楽では
ありませんか?
そしてもう一つ。試験中、失敗してもやり直せます。試験中、自分の間違いに気づくと
あせりすぎて頭が真っ白になってしまうと思うのですが、逆に、自分の間違いに試験中に
気づいたということはとてもラッキーなことです。あせらず、「今のところ間違えましたので
やり直します」といえばそこからやり直せるのです。試験後に気づいてずっと落ち込むよりも
全然いいと思いませんか?
どんなに事前に準備をしても、やはり緊張してしまうという方もいると思います。
ですので、緊張をいくらか和らげる具体的な方法をいくつか書きますので試してみて下さい。
・左手の薬指全体を、右手で握ったり離したりを1分間続ける
→こうすることで、不思議と心拍数が減りいくらか落ち着きます。僕も緊張を抑えたいとき
この方法を使っています。
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